活動紹介
はじめに
当部の活動に興味を持っていただきありがとうございます。当部は1963年の設立以降60年以上の歴史を誇る浅野でも伝統のある部活です。中1から高三(なお高二の文化祭後は引退)まで約70名(2025年9月現在)の部員を抱えており、有数の規模であります。また有難いことに制作物は毎年高い評価を頂いております。
そんな鉄道研究部は主にジオラマを制作する「模型班」と研究や旅行記を執筆する「研究班」、BVEのシナリオを制作する「BVE班」の3つの班に分かれています。しかしそこまで厳密ではなく、模型班員の中にも旅行記を執筆する人がいたり、研究班員がBVEを制作したりすることもあるなど各々が自分のやりたいことを追求しています。
各班の紹介
模型班
主に、文化祭や総文祭(神奈川県高等学校総合文化祭・鉄道研究発表会)に向けてジオラマを作成します。一つ一つの建物や地形を丁寧に作り、一つの大きなボードを完成させます。またそれだけでなく個人でジオラマを制作することもあります。自分たちが作り上げたものが実際に展示されるのは感慨深いものがあります。
研究班
主に、年3回発行する部誌「停車場」に掲載する研究・旅行記の執筆を行っています。また、文化祭にて掲示する壁研究や来場者の方に配布するクイズの制作、総文祭での自由研究発表などを行っています。活動を通じてPCやMicrosoft Officeのスキルが身につくのも魅力の一つです。
BVE班
BVEのシナリオ作成を行っています。模型班・研究班に所属しながら制作を行っています。2024年度は鶴見線(鶴見〜海芝浦)を制作しました。最近初めたばかりのプロジェクトですが文化祭では特に人気を集めております。
活動場所
模型班は主に高校棟地下2階の部室で、研究班は高校棟2階のPC教室で活動しています。また、研究班やBVE班は各自のPCで作業できる場合も多く、研究執筆の際に必ずしも出席する必要はありません(部誌の印刷や製本時は人手が必要なので出席をお願いしています)。
活動日程
活動は火・木・土の週3日です。夏休みや文化祭直前は準備が忙しいためこの限りではありません。
よくある質問(FAQ)
鉄道研究部について
Asano Railway Associationの略です。
旧旧部室の建物を模しています。現在打越アリーナがある位置にありました。
可能です。
はい。鉄道研究部では、学校からの活動費(PTA助成金)の不足充当として使用することを主な目的として、500円/月の部費を徴収しています。
活動について
鉄道に特別詳しい知識がなくとも入部は大歓迎です。鉄道には詳しくないけれども、研究を執筆している先輩もいます。
2025年8月現在、模型班が34人、研究班が33人(104期以下)とほぼ同数となっています。
可能です。旅行記を執筆する模型班員やストラクチャー(模型の建物等)を制作する研究班員もいます。
学年の上下による壁は薄いです。上級生と下級生が和気あいあいと活動しています。